( ..)φメモメモ

わかりませぬ・・・(マルホランドドライブ)

「視えずの魚」を読み終わり、その後半部分の
意外な展開に久々小説のおもしろさを味わったあと
デヴィット・リンチの「マルホランド・ドライブ」を
観る。

うーん、よくわからん。
各キャプチャーがなにかしら繋がっているような
気がするのだが、後半で急展開。
時々挿入される悪夢のような映像、リンチの好きな
妖しいキャラクターや気味の悪い場所などなど
テンコ盛です。3時間近くあったような・・・

DVDの特典映像にリンチのインタビューが
ありました。
なんか芸術家の気難しいオーラが出てます。
これまたインタビュアーがワザとかわかりませぬが
リンチを怒らせるかのようなアホなインタビューを
します。おまえは映画を見てやっとるんか?

その中でリンチが言っていた事は
テーマは映画で全て語っている、この映画は音楽と
一緒でその感動を他人に説明するのは難しいと。

んーーそうは言っても凡人は何かわかりやすい
メッセージが欲しいんだよ、と独りで突っ込んでました。
結局私としてはナオミ・ワッツとのローラ・エレナ・ハリング
はイイ!で終ってしまった。

と思っていたら、ネットにはスゴイ人いますね。
http://www.ne.jp/asahi/hoth/press/other_films/2002/mulholland/mulholland.htm